^u^の備忘録

備忘録 印象深い日々の出来事や、気付き等を記す

Review of 'Watching the English'

I started to read this book to work smoothly with British colleagus, customers, and any other stakeholders. Although this is about English people, technically speaking not about overall British people, it was informative. Especially the following topics left the biggest impression on me (there are lots of other usefule rules, but what I remember now are the follows) :

  • The importance of not being earnest
Sincerity is allowed, but Earnestness is strictly forbidden.
 
  • Weather-speak
English weather-speak is a form of code, evolved to help us overcome our natural reserve and actually talk to each other. It is a form of ‘grooming talk’ - the human equivalent of what is known as ‘social grooming’  among our primate cousins
  • The money-talk taboo
English just cannot talk about money face-to-face, you have to do it in writing. It can be explained, at some extent, with reference to other basic rules of Englishness to do with modesty, private, polite egalitarianism, and other forms of hypocrisy.
 
Of course these rules cannnot be applied to all English people, it depends on individuals, but these information was very helpful, because some of them are difficult for me - Japanese person - to expect.
For example, Japanse encourage to be the earnest. We sometimes even pretend to be the earnest to leave the good impression on others. However, in UK, I should not say 'I will do my best!!!' to appeal my motivation to my boss.
I need to observe colleagus carefully and consider how to behave so that I make them feel unconfortable.
 
Again I realized that how great this experience is. I will never experience this concerns if I keep working in Japan... I want to maximize this as much as possible... :)
 
 

本の感想「異文化理解の問題地図」

図書館兼カフェにて、手に取ってみた。

感想は一言で言うと、「内容が浅すぎて、お話にならない」…。この本のターゲットは、おそらく、40代以上の男性で、これまで日本人としか一切関わったことが無い超ドメスティックな経歴で、これから初めて外国人の人とコミュニケーションをとる人かな。そんな方にとっては、安心材料になるかもしれない。

異文化理解の問題地図 ~「で、どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント

異文化理解の問題地図 ~「で、どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント

 

 

数ページをパラパラしただけだけど、そもそも「外国人」とひとくくりにしている点で、もう読むのを止めてしまった。

例えば「外国人への業績評価のフィードバックは2割をネガティブ、8割をポジティブな内容にすると良い」て書いてあって、世界に一体どれだけの数の民族や文化があるのか分かってる?また、彼らの性格だって一人一人違うんだから、こんな単純に考えてよい訳ないでしょう、と残念な気持ちになってしまった。

 

異文化理解を目的に読むのであれば、「異文化理解力 Culture Map」の方が100倍中身がある。

口直しのために、異文化理解力をもう一回読み直そうかな。それくらい残念な本だった・・・。

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

 

 

 

本の感想「100 Tricks to Appear Smart In Meetings」

Twitterで日本語訳版が話題になっていたので、英語の勉強兼ねて原著の英語版を読んでみた。

日本でいう「意識高い系」な人になるための、会議における所作 TIPSが100個紹介されている。半分コメディ・半分皮肉 って感じかな。面白い!

100 Tricks to Appear Smart In Meetings (English Edition)

100 Tricks to Appear Smart In Meetings (English Edition)

 

 特に共感して、実際に活用できそう(笑)なTrickメモ

・#1 Draw a Venn Diagram

・#5 Repeat the last thing the software engineer said but very, very slowly

・#16 When your colleague brings up an issue, ask for an example

・#20 Have a meta-conversation about the meeting

・#37 Use the royal 'we' even when you aren't involved

・#52 Say you really want this to be interactive

 

 

 

本の感想「コンサルティング業界ハンドブック」

 

1秒でわかる!コンサルティング業界ハンドブック

1秒でわかる!コンサルティング業界ハンドブック

 

 

 

4月には海外勤務可否が決定し、その結果が否であった場合は即転職活動をするため、準備としてコンサルティング業界の本を読んだ。

感想ではなく要点を箇条書きにして羅列しただけの、読書メモ。

 

総合系ファームで3-5年経験を積んで、そのあと事業会社のグローバルIT部門orグローバル事業企画部門への転籍が、自分のキャリアプランにはあっているかなぁー。

早く海外勤務可否の連絡が来て欲しい〜…。

 

 

<①業界の昔・今・この先:1~3章まで>

歴史

 

戦略コンサルの源流

  • ボスコン創業者ブルース・ヘンダーソン
    • コンサルタントの仕事は、企業と市場との間にある定量的に有意な関係を見つけること」
    • 「良い戦略は経験に基づく直感ではなくロジックに拠るべきである」

 

ITコンサル

 

BPR

  • 企業活動を一連の作業(workflow, process)として捉え、それを再設計しシステム化
  • 結果、サービスの質をあげたり、合理化を狙う活動Business Process Re-engineering
  • IT系ファームと戦略系ファームの垣根が消滅した

 

エンロン事件を機にした業界再編

 

最近の動向

  • 提言だけでなく、実行支援(=オペレーション)も求められるようになった
  • オペレーションにおいては、人的リソースが多く必要。結果、ファームの規模拡大
  • 業種やテーマに特化した人材も必要のため、組織内での細分化も進む

 

業界の展望

  • 超大手・準大手で2極化が進む
    • 超大手の課題:一体性をどう維持するか。コンサルタントの品質・社のカルチャー
    • 準大手の課題:どう差別化するか
  • ITコンサルは、SIは縮小。上流のプロセス・コンサルティング下流SaaS型システムサービスへの2極化が進む

 

<②コンサルタントとは:4章~>

コンサルタントの付加価値

  • 大きく分けて2つ存在する
    • 「顧客企業の経営課題の解決のために、スケールや専門性を活かした知財を提供する」=Tool
    • 「第三者としての立ち位置から、客観的に、顧客企業の業績向上を第一義的達成目標として動く」=Style

 

バリューチェーンを示す4Cモデル

  • Commitment, Choice, Change, Charge
      • Commitment: 潜在顧客への認知の確率=> RFPの受領と提案=>コンペによるスクリーニング
      • Choice: Collect(情報収集)=>Create(仮説構築)=>Confirm(仮説の事実での検証) 3ヶ月の戦略PJであれば、最初の2wksにこのConfirmまでを終わらせる
      • Change: Crystalize(プレゼンテーション・パッケージまとめ)=>Communicate(合意形成、合宿討議、ワークショップなどの実行)=>Coach(現場変革のコーチング)

 

付加価値1:Tool

 

付加価値2:Style

  • 「異質の視点」
  • 具体的方法論の前に、仕事を行う上での行動規範を規定している。コンサルティングが業として成立するための必要条件の1つ

 

ビジネスモデル

 

組織構造

  • 上からパートナー、マネジャー、アソシエイト、アナリスト
  • 規範意識の醸成
    • 組織的には各社の行動規範として教育され、ブランドに対する誇りにより支えられる
    • 日常的にはパートナーの行動を持って示され、ピアプレッシャーを通じ強化される

 

顧客ニーズの進化

  • 「知見・知恵」から「結果・業績」へ
    • 頭のアウトソーサーだけでなく、事業の共同パートナーとしての役割に拡張した
  • 複雑化する顧客組織への対応

 

本の感想「ビジネスパーソンのための人工知能入門」

 

ビジネスパーソンのための人工知能入門

ビジネスパーソンのための人工知能入門

 

 

先週巣籠さんの公演を伺って、AIエンジニアリングスキルを身につけよう、と思い立ったので、早速読んでみた。この後はDeep Learningモデルを本読みつつ実装してみる。あまり気を張らずに、のんびり趣味として取り組もう〜

 

現在の人工知能ブームは第3次。これまでは

1960-70年代:第一次ブーム:推論・探索(思考が早い人工知能

1980-90年代:第二次ブーム:知識表現(博識な人工知能

2000-10年代:第三次ブーム:機械学習(学習する人工知能

 

3つに大別され、用途によって使い分ける。

教師あり学習(= Supervised Learing)

教師なし学習(= Unsupervised Learning)

強化学習(=Reinforcement Learing)

 

  • Supervised Learning

y=f(x)のうち、(x,y)のパターンがあることは判明しており、その上で関係性fを調べたい時に用いる

つまり、「何をもとに」「何を知りたいのか」が明確な場合に適当。例えば、ヒット商品の特徴(x)をもとに、新商品が売れるかどうか(y)を知りたい場合。

 

  • Unsupervised Learning

y=f(x)のうち、xは判明しているが、yは見つかっていない時に用いる

Machineが関係性fを調べる点は、Unsupervised Learningにおいても同じ。yもLearningによって導き出されるが、そのyがどんな意味を持つかはMachineでは判断できないので、人間が読み解く必要がある。

例えば、ECサイトのユーザ購買履歴(x)からユーザがどんな属性・性格に分類される人か調べたい時に、Machineがf関係性を調べユーザを分類することは可能だが、そのユーザがどんな属性・性格かは人がyの内容をみて整理する

 

「ある与えられた環境で、ある状態の時に、どう行動すれば良いか」を学習する手法

一連の行動に報酬(=得点)を与え、ある時点での行動と報酬の相関性をみることで、自ら評価する

y=f(x)でいうと、自分の行動(x)と、それに対する報酬yという関係性

 

  • AIプロジェクトで成果を出すポイント

「課題」「手法」「データ」この三点をバランスよく意識すること

例えば、様々な手法を試したところで、そのインプットデータが誤っていると手法の評価は適切にできない

 

そもそもの前提として、機械学習は「未知の問題に対して、機械が自力で学習し、どのパターンに該当しそうなのか、見分けられるようになること」を目的としている

そのため、機械学習の結果が正しいかどうかは、未知の問題のため判断が難しい

じゃあどうするか? 擬似データを用いて、テストする

 

正解率(=Accuracty):全データのうち、どれだけ予測が当たっていたか割合

適合率(=Precision):予測が正のデータのうち、実際に正だった割合

再現率(=Recall):実際が正のデータのうち、予測でも正だった割合

 

以上3つの指標をもとに、本当に目的に沿った予測ができているか判断する計算式

F値:2 * 適合率 * 再現率 / (適合率 + 再現率)

F値が高くなるほど、正確に予測できていると言える

 

ISLVRCの画像認識コンペで、ぶっちぎり優勝してhotになり、今や画像認識分野においては、人間よりも精度が高くなった

y=f(x)のfをものすごく複雑に設定できるようにしたもの

深層学習で用いられるモデルは、Artificial Neural Network

特徴は、「層」構造になっていること。入力(x)が持つ特徴を、抽象的なものから具体的なものへ、段階的に処理する。たくさんの関数が組み合わさることで、結果として全体のfはとても複雑な関数になる

本の感想「採用基準」

今月2018年12月〜2019年3月まで、全社横断・社長直下のプロジェクトのチームリーダーにアサインされた。どのように成果を最大化できるか?を考えるため、チームメンバから紹介してもらった下記の本を読んでみた。

採用基準

採用基準

 

 

まず感想としては、読んでよかった。今回のプロジェクトに活かせるポイントが多々あったし、この本を紹介してくれるメンバが同じチームにいることも心強い。早速、週明けに感想を伝えようと思う。

 

具体的に参考にしたいポイントを、後々振り返る用にまとめておく。

 

  • リーダーシップとは

リーダーの定義:成果を達成する人

 ≠ 管理者(マネージャー)

 ≠ 調整者(コーディネーター)

 ≠ 雑用係・世話係

 自分は4つのポジション全てやらなきゃ…と考えがちで、一人で勝手に精神的にも時間的にも気を張ってしまうのだが、リーダーがすべき思考は、成果を達成するためにどうする?である。このポイントは意識しないと忘れてしまうので気をつけよう。

 

  • リーダーがすべき4つのタスク

その1:目標を掲げる

成果目標(ゴール)をわかりやすい言葉で定義し、メンバ全員に共有すること。そのゴールは、コストに勝る魅力を感じられメンバを鼓舞できるゴールであること

その2:先頭を走る

先頭に立つことを厭わず、結果がうまくいかない場合も含めて、そのリスクや責任を引き受ける覚悟があり、トライすること

その3:決める

十分な情報・十分な時間がなくても、決めるべき時に決めること

その4:伝える

「伝わっているはず」という前提をおくのは、怠慢以外の何物でもない。何度も繰り返して、粘り強く同じことを語り続けること

特に意識したいのは「その1:目標を掲げる」と「その4:伝える」。

「その1:目標を掲げる」について。自分の取るべきアクションは

①プロジェクト統括者にプロジェクトの目標ならびにチームに期待することを確認する

②その後メンバに共有し、チームの成果目標をディスカッションする

③目標が鼓舞できるものかも視野に入れて、目標を定義する

という流れなので、早速来週実践する。

 

次に「その4:伝える」について。これは常に課題感を持っているけれど、リーダーの立場だったら尚更気を配らないといけない。何度でも同じことをメンバに語ること。また同じこと言ってるよ、と思われないか?と無意味な気を遣わずに意見を発信する。

 

  • リーダーシップを発揮するために

基本動作1:バリューを出す

全ての動作に何かしらの成果(付加価値)を出すこと

基本動作2:ポジションをとる

「あなたの意見は何か」、「あなたが意思決定者だとしたら、どう決断するのか」と自分の立ち位置をはっきりさせて、意見を明確の述べること

So what?(つまり、あなたの結論は何なの?)」の答えを常に持つこと

基本動作3:自分の仕事のリーダーは自分

自分の仕事に関しては自分がリーダーであり、パートナーやマネジャーを含めた関係者をどう使って成果を最大化するのか、それを考えること

基本動作4:ホワイトボードの前に立つ

議論のリーダーシップをとることを示す。メンバの意見を全体像の中で捉え、論点を整理して議論のポイントを明確にしたり、膠着した議論を前に進めるために視点を転換したりと、議論のリーダーシップをとること

特に意識したいのは、「基本動作3」と「基本動作4」。

「基本動作3」について。メンバ全員が自分よりも10歳以上年上だが、年齢や経験量によって無駄な気遣いをしないよう意識する。メンバやマネジャーにどういう役割を担ってもらい、動いてもらうかをイメージする。

「基本動作4」について。議論スキルは全然ないが、とりあえずホワイトボードの前に立つことは誰でも出来ることなので、絶対に実施する。まずはそこから。

 

このくらいかな?この会社において、年次や役職をすっ飛ばしてリーダーの経験ができるのは貴重な機会なので、フル活用して成長に繋げよう!

キャリアを考えるために:第三歩目

最近あったことの整理

 

[イベント@今の会社]

  • よかったこと

・昇格面談を受けて、多分パスしたはず

・ボーナス査定結果が想像よりよかった

・提案フェーズを経験できた(失注しそうだけど・・・)

AWSの資格、PJにチャレンジするチャンスがある

 

  • 悪かったこと

・今年度中の残業可能時間が残り少ない(担当PJが少なくなりそう)

・海外に行ける可能性が低いまま、アップデートが未だに無い

・組織内のスキルアップ施策が発表された。内容がgdgdで、時間を無駄にとられそう。巻き込まれないように気をつける

 

[イベント@会社外]

  • よかったこと

国境なき医師団のイベントに参加して、団体のことを、より深く知ることができた。今の自分は"収入"も大事にしたいので、まだNPO/NGOを本業で働く時期では無いと感じた。最低でもがっつり10年くらいは働いて、"収入"も"成果"も自分が納得いくレベルに達したら、次のステップとしてNPO/NGOで"社会貢献"を重視して働いていきたい。

 

・転職エージェント2社と会話した。1社は外資コンサル専門、もう1社はベンチャー・スタートアップ。下記は得た情報のメモ

- 外資コンサル:コンサル業界・業務内容理解のため、1冊コンサルの説明本を読んでおいてほしい。1月末までに応募用ドキュメントを用意して、2月に面談予定。

- ベンチャー:今の給料よりも高いポストに転職はかなり厳しい。成果主義の会社に転職して実際に成果を出せば、それに応じた給与を得られるチャンスはある

 

  • 悪かったこと

・結局転職先の希望が固まってない。NPO/NGOは除外するが、コンサル・ベンチャーだとまだ幅が広すぎるので、引き続き検討する

 

以上。直近自分のやるべきことは、、、

AWSの資格取得とPJ受注

・コンサル業界の解説本を読む

・目の前の担当PJに全力でコミットする