636の備忘録

備忘録 印象深い日々の出来事や、気付き等を記す

「具体的」に「定量的」に思考し実践する

会社の新入社員研修を終え、明日から本配属の部署に出勤する。とうとう本格的に仕事が始まる。ということで、自分のこだわりについて、ブログを利用して意識付けをおこなっておく。業務に忙殺され忘れてしまわないように。

 

自分のこだわりは「具体的」に「定量的」に思考し実践すること。

 

PDCAサイクルを今後の社会人生活の中で回し続けていくことになるが、4つのプロセス全てにおいて、形容詞等のボンヤリとした言葉(例:「しっかり」「頑張る」)を使わずに、明確な数値に基づいて取り組んでいきたい。

何故なら、私はずる賢く怠け者であるため、ボンヤリとした行動目標を掲げてしまうと、自分をごまかして何となく目標を達成した気分を演出し、だらけてしまうため。

できるだけすべての目標を具体的に、定量的な指標に落とし込み、それらの達成度も数値で評価し、未達成の目標に対する対応策もひたすら具体的に、定量的に示す。

 

また、もう一つの理由として、自分の取り組みを正しく周りに発信する目的もある。

部活の経験から、他部門の人に自分たちの取り組み・自分たちの意思を伝えることの難しさを実感してきた。理解をしてもらえないと、協力を引き出すことができず、人を巻き込み物事を成し遂げることができなくなってしまう経験が何度もあった。

よって、相互理解を深めるためには具体的に定量的に、相手に理解してもらえる情報発信を心がけることが大切だと思う。

会社においても恐らく共通のことが言えて、例えば以下のような状況で役立つはず。

・上長に自分の取り組みを正当に評価してもらう

・チームメンバーの取り組み状況を正確に把握し、プロジェクトを円滑に進める

・お客様にプロジェクトの状況を理解いただき信頼していただく

 

すぐに逃げたくなる自分を戒め、成長するために、このこだわりは常に心のど真ん中に置いておく。

数か月後、もしくは一年後の自分がこの記事を読んで恥ずかしい気持ちに襲われないよう、自分をごまかさずに真摯に仕事に取り組む!