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636の備忘録

備忘録 印象深い日々の出来事や、気付き等を記す

本の感想「そして誰もいなくなった」

○概要

アガサ・クリスティ著のミステリー小説。無人島に集められた10名が殺人劇に巻き込まれ、童話になぞらえながら、一人ずつ命を失っていく。この10名の共通点は、過去に法では裁かれない殺人を起こしたことであるというが…

 

○感想

数時間でサクサク読める小説だった。最後のオチは全く予想外で面白かった。

ただ、金田一少年の事件簿でこんな事件を読んだことあるな~という感じであまり新鮮さは無かった。